宮城県神社庁のあゆみ
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二十四節気紹介
 
神社庁は伊勢の神宮を本宗(ほんそう)と仰ぐ全国約8万社の神社を包括する神社本庁の地方機関 であり、 各都道府県に置かれています。 神社庁 は神社に関するPRの窓口としての役割を果たしております。 神社に関すること、 お祭りに関すること、 疑問などお気軽にお問い合わせ下さい。

 宮城県神社庁は管内に19の支部を置き、 包括下にある神社は現在931社となっております。 神社は四季折々の様々な祭りを通じて、 皆様の幸福と社会の発展を祈ることはもとより、 地域に根ざした独自の文化活動や青少年の健全育成(ボ-イスカウト・青年会組織等)を行い、 緑豊かで住みやすい郷土づくりに貢献してきました。

 宮城県神社庁はこうした神社の健全な運営と発展のため、 神社本庁の指揮のもと、 神社神道(じんじゃしんとう)の宣布(せんぷ)・神職(しんしょく)の任免(にんめん)や養成・県内の包括下神社に関する事務をはじめ、 神社の祭りや伝統文化の振興を図るため、 諸々の事業を行っております。 また仙台市北山霊園内の神道墓地の管理を行うと共に、 春秋には「みたま祭」を斎行(さいこう)しております。

  明治 6年7月 仙台市国分町に中教院(ちゅうきょういん)を創立。
  明治 8年 元寺小路(もとでらこうじ)に移転。後に神道(しんとう)本局宮城県分局と改称。
  明治 15年 東京に皇典講究所(こうてんこうきゅうしょ)が設立されたのを受け、皇典講究所(こうてんこうきゅうじょ)宮城県分所をここに置 く。
  明治 28〜昭和16年 明治28〜33年まで宮城国学舘と称し神職子弟(しんしょくしてい)を教育し、その後 神官会議所(しんかんかいぎじょ)、神職取締所(しんしょくとりしまりしょ)、神職管理所(しんしょくかんりしょ)等の名称を経て、大正7年宮城県神職会(しんしょくかい)となり、昭和16年大日本神祇会(だいにほんじんぎかい)宮城県支部と改め、県内神職の拠り所(よりどころ)としてきた。
  終戦後〜現在 終戦後、進駐してきた連合国軍総司令部は矢継早(やつぎばや)に日本改造に着手し、その一環として昭和20年12月15日に 「神道指令(しんとうしれい)」を発し、神社の国家からの分離を命じた。
昭和21年2月3日、当時民間の神社関係団体であった皇典講究所(こうてんこうきゅうしょ)・ 大日本神祇会(だいにほんじんぎかい)・神宮奉賛会(じんぐうほうさいかい)の3団体が相寄り、新たに「宗教法人神社本庁」が設立された。
全国の神社の総意によって設立された神社本庁の設立に呼応(こおう)して、 昭和21年2月13日宮城県神社庁を設立し鹽竃神社(しおがまじんじゃ)社務所に事務所を置いた。 その後昭和34年7月20日中教院(ちゅうきょういん)の跡地でもある、由緒ある現在地に庁舎を建設し、平成12年に改修(かいしゅう)を行い現在に至る。
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