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二十四節気紹介
〜年間を通した季節の行事のご案内〜
初詣(はつもうで) 氏神様(うじがみさま)や日頃崇拝(すうはい)する神社に新年の幸福を祈る。
七草(ななくさ) 7日の朝、七草粥(ななくさがゆ)を食して祝う。
鏡開き(かがみびらき) 11日。正月の鏡餅(かがみもち)を下げて、水菜清汁(みずなづけじる)として食べる祝儀(しゅうぎ)。現在は汁粉(しるこ )にすることが多い。
十四日年越し(じゅうよっかとしこし) 7日の朝、七草粥(ななくさがゆ)を食して祝う。
小正月(こしょうがつ) 元旦を大正月15日を小正月(こしょうがつ)という。小豆粥(あずきがゆ)を祝い、前日収めた門松、〆飾りを焼く。どんと焼。
 
節分(せつぶん)/追儺(ついな) 四季の変わり目が節分(せつぶん)である。立春の前日は二十四節による旧年から新年への変わり目であることから、最も重視された。邪気(じゃき)を除き福を迎えるため、豆を打って追儺(ついな)が行われる。
供養(はりくよう) 8日。針を休め、折れた針のための供養(くよう)をする。
ひな祭 中国の三月上巳祓(さんがつじょうしはらい)とわが国上古(じょうこ)のひな遊びとが結びついたもの。 ひなを飾り、桃の花、菱餅(ひしもち)、白酒、あられなどを供(そ)え、女児の幸福を祝す。
彼岸(ひがん) 春分(しゅんぶん)・秋分(しゅうぶん)を中日とする前後各3日の七日間を指す。この頃、太陽は真東から昇り、真西に沈むが、それは西方極楽浄土(さいほうごくらくじょうど)の方角とされ、法会(ほうえ)や墓参(ぼさん)など先祖の供養が行われる。
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